• 移動平均線

    移動平均線には、普通移動平均線(単純移動平均線)、加重移動平均線、指数平滑移動平均線、
    三角移動平均線などいくつか種類があります。
    どれが一番いいとかはありません、どれも一長一短であなたにあったものを使い、
    色々と試してみるのも面白いですよ。


    外国為替道では、普通移動平均線と加重移動平均線を主に使っています。
    普通移動平均線(単純移動平均線)は、単純にそのままの価格を平均で割り、
    加重移動平均線は、直近の価格に比重を置き一定期間平均したものです。
    どっちがいいとかはありません、加重移動平均線は普通移動平均線に比べて
    直近の価格に重点を置いてる為、トレンドを早く察知する事が出来る反面
    だましも多くなります。


    使っている数字はフィボナッチ数をそのまま使用しており、
    1+1+2+3+5+8+13+21+34+55+89+144+233+377+610・・・・・
    この中で主に89、144、233、377、を中心に使っており
    あまり線がごちゃごちゃするのは見にくいので
    最低4本線に抑えています。
    それ以外も状況によっては、使った方がいい場合もありますので
    臨機応変に使い分けるようにします。


    不思議なことに、このフィボナッチ数でサポートされたり、
    レジスタンスになったりと、相場でも数学の神秘を体験する事が出来るので
    大きな発見、小さな発見を見つけてみてください。


    その他に普通移動平均線と加重移動平均線の、両方を表示させて
    ハイブリットしたやり方もあります。
    ここでは詳しい説明は省略しますが、ブログで時々紹介しますので
    ぜひご覧ください。