米国10年債券・利回り上昇へ始動

長い年数のトレンドが続くと、それが当たり前になってきて
大きな反転はやってこないと、錯覚に陥ってしまいがちになります。

過去の米国10年債券・利回りは10%を超えていた頃もあったんですね
この頃から長く下げの歴史が続くのですが、近年それが終わった可能性があります。

チャートはちょっと見にくいですが、
リーマンショック→底1→底2と付けていて、
底3があるかどうか?が直近の焦点ですね。

トレンドライン・チャネルは上にブレイクをしていて、
下のラインタッチを試すにも限界と見てとれます。

よって底3の可能性は低く、それよりも利回り上昇へ始動の方が
可能性は高いと見ています。

経済の仕組みは素人なので、間違っているかもしれませんが
ここからは個人的な分析・考えです。

債権バプルは一部ではさやかれていますが、ニュースは大きく取り上げません。
リーマンショックがジレンマになって、リセッションの到来に身構えていて
米国株の高値警戒もあり、まだ多くの投資家・投資機関は怖がってる状態です。

米国10年債券の利回り上昇が、本格的になってきたらどうなるのか?
この時は債権バブルは、遅かれ早かれはじけると予測しています。

この時資金(資産)は、おそらくですが大量に債券→株へなだれ込み、
とんでもない株の上昇があるかもしれません。

リーマンショックから10年。いよいよ景気後退、株価の下落も近しという
風潮も強くなってきていると感じます。
本当にそうでしょうか、世間の風潮や情報に振り回されていては
大事な焦点がぼやけていきます。

5月4日の動画でもお伝えしていますが、ダウはチャートからも強気は継続中であり
米国株の上昇はまだ道半ばで、本番はこれからでありリセッションの心配より、
債券→株へのバブル到来の可能性の方に注視するべきと思います。

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