米国債10年-2年債利回り差とドル円

上図は月足です。

米国債10年-2年債の利回り差が0.5%以下になった年が過去にもありました。

細かい資料がないので大まかですが、1994年~2000年・2005年~2007年
そして現在は0.5%以下で2018年~続いていますので
この状態が続く(0.5%以下)様であれば、過去の例からドル円は吹き上げる形になります。

長期のエリオット波動的にも、
次にやってくる上昇は、力強いものになる事を示唆しています(私の見解では)
のでこれと重なります。

どうしても不安な方は、スイングは動いてからでも遅くはない相場になるので
待つのも選択の一つですね。

週足・月足を見ればとても買いで入るのをためらってしまいますが
内部構造の方向は上昇と見ています。
もちろん目先の円高にも注意しながらという形です。

「こじつけだ」という意見もあると思いますが
これも一つの意見ですので、利回り差にも注目してみてください。

PS
久しぶり(何年かぶり)にメタトレーダーを使ってみました。
使い方すっかり忘れているr(≧ω≦*)

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