ドル円 8時間足エリオット波動

上図は8時間足です。

6月2日に豪ドル円の波動を掲載しましたが、同じような波動を描いています。

2波の修正波はA-B-Cと掲載していますが、見方によってはW-X-Yでもいいと思います
過去の表記の仕方よりも、肝心なのは未来の進行方向なので
現在の動きに集中したいですね。

修正波のA-B-CとW-X-Yの違いってなに?となると思いますが
大まかに言ってA-B-Cは純な修正波、W-X-Yは修正波の合成した波です。
初めての方はちょっと分かりにくいと思いますが、
これを書けば長くなりますので、今回は省略します。(ごめんなさい)

オレンジの枠の部分を見て頂きたいのですが、
当初リーディングウェッジの予測をしていました。
ウェッジはエンディングよりもリーディングの方が
読みが難しいのがここにあります。

過去にもリーディングの予測をして、腰砕けになった事例はあります。
もちろん成功事例もありますが、ここで大事なのは
リーディングが正しければ、上に行こうという力が働いていますので
これを読み取れるかどうかで、トレードの目線が違ってくる筈です。

チャートにはフィボナッチ・エクステンションを引いています。
78.6%の表記が無いですが、引くのを忘れていて(うっかりミス)
直近の安値は78.6%で止まっています。

このまま上がるのか?もう一度安値を更新するのか?
何とも言えませんが、安値を更新した場合100%の
107.30円前後がターゲットになります。

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