豪ドル円 4時間足のエリオット波動

上図は4時間足です。

C波の4波に注目をしていただきたいのですが、
完全なトライアングルのパターンが確認できます。

現在はトライアングル後の急落5波目という位置付けで、
もう少し下がるのなら、74円前半か73円中段辺りに候補が挙がります。

この推進波の4波目がトライアングルというパターンはよく出てきます。
このパターンの代表で多くの人の記憶にあるのが、東日本大震災のドル円急落で
トライアングル→急落(急騰)という、今回はこの定型的なパターンと見ています。

特徴として推進波4波トライアングルからの急落は、
見た目は派手に見えるが、長く続かないという特徴があります。
ですので豪ドル円はトレンドに追従せず、底打ちを見極めるべだと思います。

そのほかにポンド円のMACDでもそうなのですが、RSIの大きなダイバーが確認できます。
これ程の大きなダイバーは、転換後のトレンドが安定に推移する事を示していますので
そのあたりも今後のトレードに生かして欲しいです。

おそらくですが今年のお正月1月3日に付けた大きな陰線(下髭)安値は
波動の解釈が正しければ、ここは下回らない筈です。

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