ポンド/スイスフラン 週足144SMAのサポートの有無に注目

上図は週足です。

まず長期1波がウェッジで構成されている可能性が高く、
これが終われば一旦修正波に入ります。
修正波の部分がM・Nの枠で、ここではW-X-Yの波動と位置付けています。

ここでのMとNの部分なのですが、
修正波がMのみで終わる場合があります、A-B-CのWで終わり長期の3波へ向かっていく
パターンもあります。今回の場合は再度安値を割ってきています。

この様にMで終わるのか?Mの安値を再度割ってきてNの部分を作ってくるのか?
その見極めはどこでするのか?
残念ながら現時点では決定的な見極め方は見つけられていません
しかし諦めてはいませんノ、しぶとく見極め方の研究は続けていきます。

さてこの波動カウントが正しければ、いづれMの高値(長期1波)を超えてきます。
SMA(移動平均線)を見れば、上は233がレジスタンス下が144がサポートの役割をしていて
現在は記事のタイトル、週足144SMAのサポートの有無に注目です。

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