ドル円 加移動平均線からシンプルに見る

上図は週足です。
移動平均線は加重(WMA)です、
難しく考えずにシンプルに見た方が相場の流れを読むことができます。

下の部分のA-B-Cは610にサポートされていて、Bは610に届かなく上昇しています。
その各サポートの滞在時間が徐々に短くなっていて、下落は否定されているがわかります。

上の部分の1-2-3に目を移すと、各平均線の上を突破をしていて滞在時間も長いが、
なかなか上昇できないのがわかります。

そして先週ですが上昇できずに、移動平均線の雲の中に入ってしまいました。

ここで今後相場は上に行くのか?下に行くのか?、どちらが優位性があるのか?
これはトレーダーの判断になるのですが、こうゆう見方は全体の一部であって
他にエリオット波動やMACD・RSIや自分の得意とするやり方で、
総合的に判断するといいと思います。

私の判断はやはり、移動平均線より上に滞在時間が長い方に軍配があがると思います。
下は滞在時間が短いのは、否定されていると素直に受け取った方がいい。

肝心の今後の3の動きはまだ?ですが、
2は1より移動平均線より上の時間が短くなってきていて、3は2よりさらに短くなる公算です。

3が終われば又は3自身は、なかなか上に抜けなかったこれまでの時間の分(1→B→2→C)
暴騰するリスクが隠れています、引き続き長期は上昇トレンドの見方に変更はありません。

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