ユーロ/ドル 日足エリオット波動 最新版

 

上図は日足チャートです。

昨年(2018)の1月13日の記事にユーロ/ドルの日足エリオット波動を掲載していました。
あれから約1年経ったのですね、早いものですね・・。

今回は最新版という事で、波動面からこの通貨ペアを検証しています。

メインシナリとしては下落のA-B-Cが終わり、長期2orBが終了したものとしています。
よって現在は長期3orCの初動の段階であり、赤の矢印の底値ラインし下回らない事を想定しています。
仮にこのラインを割ってきたとしても、ガンガン下げて行くというのは想定しずらいです。

こう考える人もいます。グリーンC波はまだ終わっていなくて、
去年11月から反発をしているオレンジの一波はグリーンのB波であり、
よってグリーンのC波はこれからだという見方もあります。

たしかにその様な見方もできるのですが、
この様な場合はここで見方を変えてユーロ円に注目してみます。

ここでは根拠を省略しますが、ユーロ円は底打ちに近い状態で
もしもユーロドルがガンガン下げるのなら、
ユーロ円は下落トレンドか下げに近い横ばい状態にならないといけません。

ユーロ円は2018年2月からの下落トレンドは、W-X-Yの修正波のトレンドは終了(底打ち)に近い状態で
この様なことからユーロドルの下げは限定的と予測されます。

まとめるとユーロドル相場のメイントレンドは現在ブルトレンド(3波orC波)の中にあり
メインシナリオとして昨年の11月12日の1.1210の安値(赤↓)は下回らない。
仮にここを割り込んだとしても限定的で、上昇に成功した場合第一ターゲットとして日足233SMA、
第二ターゲットとして日足377SMAが有力です。

 

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