ドル円 エリオット波動による2019年以降の相場

上図は月足です。

これまでの長期ウェブカウントを少し訂正します。
2015年から続いた大きなレンジ相場は、トライアングルの可能性が高くなりました。
訂正理由は1月3日に起きた急落であり、これがトライアングルのセリクラの可能性を示唆しています。

変更箇所は、2015年からのカウントW-X-YだったのをA-B-Cへ変更します。
カウントの変更のみで、長期ブルトレンドの考えに変更はありません。
X波ではトランアングルになるという事はありませんのでA-B-Cが自然体です。

よって2015年からの相場はシンプルにA-B-Cを作りに来ると考えられ、
これからやってくるであろうC波は5波動で動いてきます。
Y波よりもC波の方がシンプルに動きますので、意外と早くC波は目標を達成しに来るかもしれません。

さて最終ターゲットですが、A波は約5000pipsの値幅を達成しています。
B波が約104.60円前後で終わっていますので、教科書通りならA波と同値の5000pipsで
C波は約154.00円前後まで上昇することになります。そして動きは5波動で動きます。

大雑把ですが約3年~5年をかけてC波は完成しに来ると読んでいるのですが、
長丁場の相場予測、さてどう動いて来るか!!

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