ドル円 4時間足から有力サポートを探る

上図4時間足です。

ドル円は下値を探る展開になっていますが、今年3月からの上昇をした調整は
約330pipsで終わっているのが分かります。(チャート参照)

今回もこれくらいの調整なら約111.30円前後となり、ここには610SMAも走っています。
ただし日足のSMAレベルで調整が入るのなら、もう少し下値を探る展開になりますので
そのあたりは注意をしてください。

当然4時間足の233~377SMAで、ブレーキ(底打ち)がかかる可能性もあり
MACDではこの辺りで底打ちをすれば、今年の過去の例では上昇に転じているのが分かります。
(ダブルボトムの動きにも注意)

まとめると
有力サポートのターゲットは約111.30円前後で、
4時間足の233~377SMAで止まる可能性もあり。
日足のSMAレベルで調整が入るのなら、もう少し下値を探る展開になります。

相場をピッタリ当てるのは困難ですが、参考になれば幸いです。

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