ドル円 月足377SMAの上抜けを試す

上図は月足です。

まずは加重移動平均線(WMA)をごらんください。
サポートを確認しながら、全て上抜け突破に成功をしています。
加重移動平均線はより早くトレンドをキャッチできることなのですが、
その反面デメリットは、だましに合う確率も高くなる事です。

WMAは確かにだましに合う確率が高くなりますが
このチャートの場合は全て上抜けに成功をしている為、
本物である確率が高いと見る事ができます。

月足RSIの40~42ゾーンでは、ここでサポートされれば過去の事例では
大きな上昇がやってきているのがわかります。

さて注目の377SMAですが、ここの明確な突破後のブルトレンドは
ドル円相場の歴史上経験がありません。
ですので突破に成功をすれば、後の動きというのは未知数で意外な動きに要注意です。

以前から遅かれ早かれ、月足37SMAを突破してくるだろうとお伝えしていたのですが
今回成功するか?どうかは、前回のブログ記事でエリオット波動の上昇タイミング的にも
突破の可能性が高いので112.80円前後の攻防に注目ですね。

が・・しかし377SMAのレジスタンスは強力なため、
112.80円前後で再度弾かれる可能性もあります。
そこはチャンスと見て、落ちたところは中長期スイングトレードは
押し目買いのスタンスで臨むべきだと思います。

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