ドル円 月足・13と34の移動平均線の交差

上図は月足です。

13SMAと34SMAの交差をしている所に線を引いています。
注目点は大小のトレンドはありますが、
この二つのSMAの交差から発生している点です。

直近に目を向けると、2016年7月に下に抜けましたが(A)
下落トレンドが作れなく、2017年10月に再度上抜けをして(B)
わずかに強気を保ったまま2017年10月からは
13SMAは34SMAにべったり張り付いている状態です。

月足ではこの様な動きは過去に見られない事で、
下値は限定的で、上値も重く動けない状態です。
チャートには出していませんが、
上に行けないのは、やはり月足377SMAがふさいでいるのが原因と見ています。

2017年10月からの、現在の動く気配のない強気の維持は本物か?騙しか?
以前から根拠を記載していますが、ドル円のわずかに強気を保ったままの上図のチャートは
本物である考えに変更はありません。

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