ドル円 日足377SMAとMACD

上図は日足です。

日足7377SMAとMACDの関係を示してみました。

Aでは377SMAの突破に成功しましたが、MACDではすでに買われすぎ水準に達していますので
約500pips上昇後下落に転じています。
といっても377SMA突破は、それなりに上昇をしています。

B~Dでの377SMAの突破は、Aと同様上昇トレンドが発生しています。
MACDは0以下からの上昇です、週足チャートは省略しますが
上値は週足144SMAに抑えられています。

そして現在のEですが、377SMA突破に成功をすれば
過去の例から上昇トレンドが期待出来ます。
そして今回は過去のA~Dと違うのは
MACDは0のわずか上の位置からで、MACDの上昇余地は十分あります。

波動的には2orBのW-X-Y-X-Zという修正波は、すでに終了しているという考えです
よって今後はZの安値104.60円は下回らない公算で、目先はまだ上値が重い展開が考えられますが
日足377SMAの明確な突破は、MACDのいい位置からの出発でもあり
前記で示したようにブルトレンドに期待が出来るのでは。

 

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