ドルインデックス 月足・長期エリオット波動

上図は月足で、超長期のチャートですので十分注意してください。
2017年12月31日の記事「ドルインデックス 最新版・長期エリオット波動」
の続きですので、こちらから読んで頂ければ分かりやすいと思います。

今の世界情勢のニュースを見ていれば、「ドルがこんなに弱くなる筈がない」
と思ってしまうが、長期スパンではこのような波動カウントが自然体です。
大雑把ですが、これがメインシナリオです。

ドルインデックスはユーロドルの上昇の力無しでは、大きな下落はありえません
ではユーロの悪材料ばかり報道される現在
「こんな情勢のユーロは、どんな材料で浮上する事が出来るのか?」
という突っ込みを入れたくなると思いますが、それは分かりません(無責任ですが・・)
しかしこれだけは言えます、いい材料が出てきた時はもうその相場は終わりです。
これはトレーダーの方なら誰でも知っている事ですね。

さて話は円相場ですが、全面ドル安はクロス円上昇にとっては歓迎です
これはあくまで推測なのですが、上記の理由からこれからの円安相場到来は
クロス円主導によるものになるのではと推測しています。

ドル安円安は、2006年~2007年が一番記憶に残っていて
ドル高円高は、2008年が強烈な印象が残っています。

2006年~2007年のドル安円安は、緩やかなペースで進んだなのですが
「円売りがしつこい」というイメージで
2008年のドル高円高は無茶苦茶乱暴なイメージです。

チャートの考えが正しく、長期はドル安円安に進むのなら(そう見ています)
どこかで無茶苦茶乱暴な、円売りがやってくる可能性が大きいです。
ドル安円安は、ドル円は行ったり来たりして上昇します。

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