ポンド/ドル 8時間足から推測出来る事

上図は8時間足です。

ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、要点はA枠とB枠です。

A枠A波は5波で下落をしている為、底打ち後上昇をしても
近々A波の安値を更新する可能性が高く、その後C枠で達成しました。
修正の形としてのノルマはこれで一応は達成されています。

注目はB枠B波です、ABCの波動が正しければB波の高値はいづれ超えていく事になります
つまり長期的には、上昇相場はまだ続く事になります。

そして現在のC枠C波ですが、この枠でこれで終わるのなら
間もなく底打ちをして上昇相場に転じます。
W-X-YならX波で上昇、Y波で再度安値を更新して長期上昇という形です。
(注=但しW-X-Y-X-Zになる可能性もあり。)

ここで一番伝えたいのは、2016年10月に付けた安値1.1950からの長期上昇相場は
2018年4月に付けた高値1.4370で終わってなく、波動の考えが正しければ
調整後はここの高値(1.4370)を、いづれは上回ってくる相場です。

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