ドル円 週足・最新波動カウントと年内ターゲット

上図は週足です。

ドル円は長期の十分な修正を終え、上昇相場へ移行した可能性が高いと見えます。
複合型修正波はトリプルが限界なので、今年は3月に付けた104.60円の安値は
今後数年は下回らないと見ています。

1orAの値幅を計算するときに、下髭がサポートを示している2016年11月を起点としています。
トップまで約1740pipsまで伸ばしました。

同じ値幅で104.60円から1740pipsは、約122.00円前後です
今年は上手くいけば、Cラインの122.00円前後まで上昇の可能性があります。

波動カウントが正しければ
今年はAラインの節目は、小さくは跳ね返されるが突破するでしょう
次にBラインでは、そのままなんなく突破をするか
中規模の跳ね返り(レジスタンス)があるかどちらかになります。

Bラインでは、どちらかというと小さなレジスタンスにはあうが
そのままなんなく、突破する方になるのでは?と考えています。
というは調整期間が2016年12月からで1年以上続いている為で
充電期間があり、そのまま突破できる可能性が高いと踏んでいるのですが
中規模のレジスタンスにも注意してください。

メインシナリオは、Cラインの約122.00円前後です。
122.00円前後は今年が無理なら、来年の上旬辺りにずれ込むかも分かりませんが
波動の呼吸に合わせれば、長期ではいづれDラインも突破してきます。

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