ドル円 週足から見たブロック別チャート

上図は週足です。

週足から見たブロック別チートを整理して検証します。

メインシナリオとして
Aの上昇波に対しての修正はB
Cの上昇波に対しての修正はDと考えています。

現在の最大の焦点は、Aの上昇波に対しての修正は終わってなくて
Cの安値を下まわって終わる(100円割れ)のでは?という考えです。
この可能性もあるのですが、Cは明らかな上昇波の形で
Dを更に分解すれば、典型的な修正波の形を作っています。
(2月12日記事参照)

この考えが正しければ2016年後半の様な377WMAで
もみ合い?後上昇すると推測され
この時の上昇はレンジ相場が長く続いた分、大きく踏み上げる可能性があります。

長期はブルトレンドの考えに変更はなく、100円予想が出始め
円安の声が少なくなった(聞かなくなった)のは
転換期という事も一考しておいた方がいいのでは・・。

ちなみに、統計を取った訳ではないのですが
経験上(感覚的に)、春=円安というイメージが強いです。
さて今回はどうなるか。

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