ユーロ/ドル 週足は踏み上げる可能性も一考を

上図は週足です。

チャートをご覧の様に、ユーロ/ドルは週足377SMAで頭を抑えられて
高値圏でレンジ相場を作っています。
私もそうなのですが、当然頭打ちを想定している方も多いかと思いますが
気になっている点がいくつかあり、これが正解になるのなら
ユーロドルは週足単位では、踏み上げる可能性があります。

その1
過去の事例では377SMAがレジスタンスになるなら、ここではレンジにならず
377SMAでタッチと同時に下落をしています。
又はサポートの場合はタッチと同時に反発をしていますので
現在ここでレンジになっているのは、過去と違う動きになっており
上へ突き抜ける要素を含んでいます。

その2
377SMAも重要なラインなのですが、610SMAも重要なラインです。

その3
ドルインデックスでは、週足377SMAに届いておらず中途半端な位置にいます。

その4
ユーロ/ドルのトレンドは結構しつこい。

1月13日記事の日足エリオット波動も、まだ否定はされていないのですが
週足のSMAからは違った視点も見えるのです。

2017年上旬からの上昇相場は、週足377SMAで一旦切り替えしと読みたい所なのですが
上記の様にもうひと上げの可能性もあります。
610SMAですと現在は約1.2920辺りなので、市場は意表を突かれるかもしれません。

さてどっちに転ぶか・・?

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