ドル円 ブロック別チャートの見方

上図は日足です。

これはエリオット波動を応用して、ブロック別に分けた見方です。
本来週足から見た方がいいのですが、今回は日足から見てみます
ブロックの組み合わせはいくつもパターンがありますが、今回はドル円日足で検証します。

まずAブロックですが強い上昇相場が始まりました。
永遠上げっぱなしという事はありませんので、高値を付けてBブロックの下落が始まります。

Bブロックでずか、丁度真ん中辺りで反発をして、再度下落しています。
A-B-Cという3波で計算します。
この波動というのは修正波の可能性が高く、いづれはAブロックの高値を抜いてくるのは
高い確率で目に見えています。

次にCブロックです、難しいのはここのブロックです。
ブロックBのラインBの安値で底値を付けて、ブロックCでは上昇相場が始まり
Aブロックの高値を抜いてくるパターンと
レンジ相場を作り、ラインBの安値を割り込むパターンがあります。
今回は後者のパターンのレンジ相場を作り、ラインBの安値を割り込むパターンでした。

Aブロックの上昇相場に対しての修正下落の相場は、通常ここの安値(ラインA)で終わります。
そしてDブロックでは上昇相場中という事になるのですが、ただ出現率は低いのですが
ラインAの安値を割り込むパターンもあります。
ただしこの場合はガンガン下落をして大きく割り込む事はなく、ラインAをやや下回る感じです。
Aブロックの上昇相場に対しての修正波(BCDブロック)は最終ここで終わります。

次にやってくる上昇相場は修正の期間が長い分
力強い上昇の可能性が高く、確実にAブロックの高値を上抜けてきます。

(おまけで・・Eブロックでは真ん中あたりで3波A-B-Cを作っています。
これに対しての下落場面では、高い確率でCラインを割り込むだろうと見方が出来ます。)

注意してほしいのは、これらブロック別の見方も100%ではありません。
過信はしないでください。

今後違うパターンも紹介したいと思っています。

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