海外ドラマ「ブレイキング・バッド」

以前見た海外ドラマのブレイキング・バッドは、完全にハマッてしまったドラマです。
もう見た方もいるかと思いますが、まだ見ていない方は一度ご覧ください
面白すぎですから・・

さてこのブレイキング・バッドで、印象に残っているストーリーがあります
主人公の高校の科学教師ウォルター・ホワイトは、ガン宣告を受けて死が間近か。
家族に財産を残すため、科学の知識を活かしてドラッグを作り
それを販売するため密売組織と組んで、ビジネスを始めるが危ない橋をいくつも渡っていく。

とにかくストーリーが面白すぎで、次が気になる展開ばかり
その中で主人公ウォルター・ホワイトは、危なっかしい取引をこなし
もうこれだけ財産を作ったのだから、危ない橋を渡らなくてももういいだろう
誰もが思う所なのだが、以前友人と始めたビジネスが途中で自分は脱落をして
それが後悔を引きずって、自分が始めたドラッグビジネスは手を抜かず
徹底して利益を追求していく、それにはもっと危ない橋も渡って行かなくてはならない。

七転八倒をして、様々なトラブルに巻き込まれながらも
そして最後にはとうとうドラッグ業界の頂点に登り詰め、巨額の資金を手に入れる
ちょっとストーリーをネタばらししてしまいましたが
ウォルター・ホワイトの行動で、大きく印象に残っているのは
過去の失敗と後悔を繰り返すまいと、危ないリスクでもけっして最後まで手を抜かず
その結果得るものも、それ相当なものになるということです。

FXとどうゆう関係があるのだ?と思われるかもしれませんが
自分は取れる(チャンスがある)と思えば、徹底して取りに行く方針は
ウォルター・ホワイを思い出してしまいます、というよりこの人から学びました(笑)

FXビジネスはリスクといっても、TVドラマの様に命を取られる事はありませんので
資金管理さえしっかりしていれば大丈夫です。
チャンスを見定め、それを活かすはトレードの面白さ醍醐味と思います。
という事で、長期スイング用のポンド円137円台・ユーロ円121円台の
ロングポジションはまだ保有中です。

 

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