ユーロ円 MACDとダイバージェンス

上図は4時間足です。

ダイバージェンスが出ているからといって、それを信用をしていたら
最後の同調下げに、やられる場面があります。
それを頭に入れておけば、チャンスを掴む有益なシグナルです。

今月に入り再びダイバーが確認されていて、前に同調下げがあったので
今回も再び2回目の同調下げがある可能性もあり、ダブルでダイバー→同調下げを
やっている可能性もあります。実際過去にも何度かそうゆう場面があります
しかしその確率(頻度)は低いが・・無視は出来ない。

現在377SMAがサポートとして重要であることは明らかです。
前回しっかり同調下げで調整しているので、今回のダイバージェンスがホンモノで
377SMAがサポート成功なら、次は力強い上昇が期待出来る筈です。

ちなみに日経225週足は上髭をつけ、天井(トップアウト)らしきチャートをしていますが
株↓イコール直ちに円買いになる考えは軽率だと思います。
重要なのは外国為替の取引なら、外国為替のチャートで
当然ですがトレードをしているチャートそのものが最重要。

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