ドル円 週足89SMAと144SMA

上図は週足です(ドットチャートです)。

過去の事例では89SMAと144SMAは一定のかい離があると、反転する性質があります。
チャートをご覧のように、現在はこれが非常にかい離状態で
ゴムが引き延ばされています。
いつ89SMAが144SMAに向かっても、おかしくない状態です。

ゴムが元に戻る時(89SMAが144SMAに向かう)
現在の相場は、週足単位で暴騰する可能性があります。

10月の月足は陽線で終わりました。
10月が陽線で終わると11月も陽線で終わる確率は、2012年以降5連勝で
今年は6連勝になるか・・?ですが
その確率がこのチャートから見れば高いのではと思われます。

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