ドル/カナダ 週足横軸とフィボナッチ その2

図1

図2

図3

図1は9月10日にの記事に掲載した週足チャートです

図2・3は現在の週足と日足です。

金曜日に日足144SMAで、ドル高の頭を抑えられましたが
週足でターゲットとしている、週足89・144SMAには届いていません。

週足横軸がフィボナッチ8で終わるのなら、まだ7週目ですが(図2)
日足144SMAで頭打ちをして、一旦下落をして
日足89SMAと、記事にチャートは掲載していませんが
4時間足89SMAが現在日足89SMAと、同じような所の価格を走っており
ダブルで強いサポートになっています。(図3)

ここまで(日足89SMA)一旦下落をして。サポートになり再度反発
ドル高になり週足89・144へ向かう可能性も十分ありえます。(図3)
どちらかといえばこちらの考えがメインで、長期ドル安のドル高反発相場が
約8週で終わったというシナリオも、日足チャートの波動を見る限り
A-B-Cというジグザグを付けられるので、長期ドル高終了も一考には入れておきたい。

9月10日で示した、ドル高が13or34週前後まで続くのなら
今後まだ高値更新をして、まだドル高は続きます。
重要なポイントは、相場が下りてきたら
日足89SMAと週足233SMAでの動き、サポートの有無だと思います。

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