ドル円 週足144SMAと横軸

上図は週足です。

週足144SMAは長期相場において、重要なラインという事がチャートからわかります。
2012年以降このラインの下の部分では、約34週前後で下落後144SMAを上抜けて来ていて
今回もこのパターンですと、144SMAを上抜けるのは約11月上旬前後になります。

9月の107.30円台で、W-X-Yのパターンが終わり底打ちしているのなら
上記で記載している約11月上旬前後で、144SMAを上抜けて来るシナリオが有力で
現在のメインシナリオはこの考えです。

もうひとつのシナリオはW-X-Y-X-Zのパターンで、この場合2波(Y波)107.30円を
Z波が下抜けて来るか、Z波は9月の107.30円台を底にレンジ相場になるかです。

2波は典型的な修正波の形で、通常はW-X-Yで終わるのですが
長引けばW-X-Y-X-Zのサブシナリオの考えも、置いておかないといけません。

今週は横軸からも下値確認の相場が続きそうですが、突然これが終わる事もありますので
メインシナリオを中心に、サブシナリオも想定して相場を注視したい。

Follow me!