ドルインデックス 日足89SMAとRSI

上図は日足です。

9月9日と10日の記事で、長期全面ドル安相場が一旦終息する可能性の記事を掲載しました。
上図のドルインデックスのチャートをご覧の様に、9月中頃からドル高が続いていますが、
目先は日足の89SMAがレジスタンスに到達しています。

RSIの上下変動の過去のパターンなら、65前後で頭打ちなら35前後まで下落をしています。
今回もそうであるならRSIは、35前後まで下落の警戒をした方がよさそうですね。

中期ドル高トレンドの中での、目先短期ドル売りの可能性があり
RSIは35前後へ行くのなら、ちょっと深いドル売りになります。

長期ドル安トレンドのドル高反発が終わり、この先短期ではなく
長期ドル安へ転換するという考え方も、排除は出来ないですが
月足・週足を見る限り、中期ドル高は
まだ終わっいてない見方をする方が、賢明だと思うのですがどうでしょう・・。

まとめるとドルインデックスは、長期はドル安で、中期のドル高はまだ終わっていないが、
目先短期はドル安へ。短期ドル安が終われば再びドル高へ移るが
それもいづれ頭打ちをして、再び長期ドル安へ進むといったイメージです。

通貨ペアの中でも、ドル円はドルインデックスと連動しない場面が多く出て来るので
この通貨ペアは切り離して考えた方がいいです。

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