ドル円 過去の9月~12月の動向

2000年からドル円の9月~12月の月ローソク足をまとめてみました。

    9月  10月  11月  12月

2000年 〇   ×   〇   〇

2001年 〇   〇   〇   〇

2002年 〇   ×   〇   ×

2003年 ×   ×   ×   ×

2004年 〇   ×   ×   ×

2005年 〇   〇   〇   ×

2006年 〇   ×   ×   〇

2007年 ×   〇   ×   〇

2008年 ×   ×   ×   ×

2009年 ×   〇   ×   〇

2010年 ×   ×   〇   ×

2011年 △   〇   ×   ×

2012年 ×   〇   〇   〇

2013年 △   △   〇   〇

2014年 〇   〇   〇   〇

2015年 ×   〇   〇   ×

2016年 ×   〇   〇   〇

2017年 ?

(〇=陽線  ×=陰線  △=変わらず)

2011年以降はドル円の長期トレンドは、ブルトレンドに変わっています。
この年以降の9月~12月は陽線が目立っていますが、
年後半4カ月の過去の例ではブルトレンドが続くようです。
特に10月は2013年の変わらずを挟み、陽線5連勝です。

今年2017年の9月のローソク足は、このまま行けば陽線になると思われますが
仮に10月の連勝が崩れても(陰線でも)、11月・12月は陽線になる確率が高いのでは。

下図はドル円月足です。

各SMAでサポートされているのがわかります(四角で囲んだ所)
ここでレンジ相場が形成されていますが、サポートされた月から数えて
レンジ月数は長くても、5カ月~6カ月で終わっているのが分かります。

まとめると
ドル円の今年の後半4カ月(9月~12月)は、上昇トレンドが形成される確率が高く
特に月足377SMAを明確に抜いてくれば、過去にもお伝えしたように
ドル円相場は歴史的な転換になりますので、短期のトレーダーの方も
後半4カ月(9月~12月)は、逆張りには注意した方がよさそうです。

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