ドル円 月足377WMAのブレイクは本物か

上図は月足です。
左が普通移動平均線SMA、右が加重移動平均線WMAです。

昨年から注目をしている右側の377SMAでは、2015年からここがレジスタンスになっていますが
ここを明確に突破をすれば、ドル円は歴史的な転換になりブルトレンドが強まる事が予想されます。

右側の377WMAでは上抜けをして、更に現在ではここが(377WMA)サポートになっていて
ブルトレンドは維持をしています。こちらは超長期では歴史的転嫁を示しています。
加重移動平均線は直近の値に重点を置いた計算方法で、トレンド転換を早く示せる事が出来るが
だましも多くなるのが欠点です。

2012年から2015年の上昇場面では、踊り場を作って各4つのWMAのラインを
一気に上抜けをしている点は、あまり出てこないパターンなのですが
このプライスアクションは、だましの可能性は少なく
面白いのがその後の、SMA・WMA共に144がサポートとなっている所で
今後大きな下落があっても、ここのラインを下抜けるのは容易ではありません。

今回の記事の焦点では377WMAの上昇ブレイクは本物かどうか?
みなさんはどう判断しますか?
私は377WMAの上昇ブレイクは、本物の可能性が高いと見ていて
過去にエリオット波動の記事でも、長期上昇の予測をしています。

目先(といっても月足ですが)377WMA・233SMAのサポートが注目点で
こごが守られれば、上昇への弾みがつきます。
相場は間違ったポジションを取らせるプロ、
ニュースで人々の心に弱気が支配した頃に一気に・・というパターンも。

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