ドル円 4時間足・移動平均線を検証

上図は4時間足です。
〇は233SMAと377SMAの交差を示しています。

〇1は377SMAを233SMAが上に抜けをして、間もなく底打ちをしました。

〇2は377SMAを233SMAがした抜けをして、間もなく天井を打ちました。

〇3は377SMAを233SMAが上に抜けをしましたが、そのまま下落トレンドは継続です
89SMAに頭を抑えられて、このラインの存在が4時間足では強い可能性があります。

□Aは上抜けを試しに来て抑えられた形になって
WMAは89SMA、実値は144SMAがレジスタンスになっています。

〇4では377SMAと233SMAの交差が確認できます。

ここからですが、カギを握るのは89SMAのレジスタンスが強い可能性があり(〇3参照)
WMAによる89SMAの明確な上抜けがあるかどうかの見定めと、実値では144SMAの上抜けです。

〇4では交差が見られますが、377SMAを233SMAを下抜けたからといって
必ずしも下落継続とは限らないので、移動平均線の交差はむしろその逆もあります。

ユーロ/ドル上昇=ドル円下落という動きは、目先はそのように動きますが
長期のドル安円安場面では、ドル円はユーロ/ドルよりユーロ円の方に引っ張られますので
その辺りも頭に置いておくとトレードに有利です。

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