ポンド/ドル 急落パターン形成(逆)

上図は日足です。

以前旧ブログでもお伝えしたことがあるのですが、急落するパータンにはいくつかあり
そのうちの一つH&S形成のパターンがあります。

条件つきですが今回ポンド/ドルは、その逆を形成している可能性があり
これが決まると早いスピードで最低限、紫〇2(1.3265)を超えますので
このパターンを知っているのと、知らないとではトレードに差がでますので
往復ビンタを食らうのも回避できます。

このパターンで考えるなら、現在の位置は下落の下値を探っている状態で
フィボナッチ・ファンでは38.2%の所で一旦止まっています。
もう少し下落してもおかしくなく、50%では1.2700~1.2800、1.6180%では1.2600~1.2700
1月16日の安値1.1980を割り込まない限り、この急落パターン(逆)は有効です。

ポンド/ドルが上昇するという事は、ドル円が動かない限りポンド円は上昇します
ポンド円上昇→少し時間(日)を置いてドル円上昇というパターンは
円絡みの相場ではよく出てきますので、今回円相場のバロメーターにもなるかもしれません。

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