「コンドラチェフの波」と日経平均

ロシアの経済学者ニコライ・コンドチェフが、長期経済サイクルの考え方を主張した波を
「コンドラチェフの波」と言われ、景気循環の一種で約60年~約70年のサイクルを
不景気(大底)→回復→好景気(天井)→後退→不景気(大底)で一巡する。
今でもこの波の考え方を支持する投資家が多く、実際大きな長期では誤差はあれど
このようなサイクル循環が存在していている事は確かで、完全に否定できないと思います。

このコンドラチェフの波を、日経平均に当てはめてみました
起点は終戦の1945年にしています。
60年目は2005年、65年目は2010年、70年目は2015年目となり
これで不景気(大底)→回復→好景気(天井)→後退→不景気(大底)で一巡した形になっています。

コンドラチェフの波に習うなら、この先は不景気(大底)→回復→好景気(天井)の形になって
約20年~約30年は続く長期に及ぶ株高と好景気がやってくる形になります。

信用するかしないかはその人次第なので、絶対こうなるとは言えませんが
このような考え方もあるとだけ、頭に置いておいて頂ければ
投資・トレードや他の事でも、何か役に立つ日が来るかもしれません。

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