ポンド円・ドル円のサポートライン

上図はポンド円とドル円の日足です。

先週からのドル円・クロス円の下落はどこで止まるかを
分かりやすいように、ポンド円とドル円を並べてみました。

ポンド円は377SMAを超えて、5月10日の148.10円をまだ上回っていないのが
気がかりなのですが、ドル円は5月10日114.35円を7月11日に若干突き抜けています。
チャートを見てもお分かりの通り、移動平均の日足レベルでは
上昇相場への変化の途中で、下のサポートを確認しながら上昇という形になると思われます。

さて目先ですがポンド円は377SMAに、ドル円は233SMAにサポートされるかで
ここをまだ下に突き抜けて来るならポンド円は144SMA、ドル円は377SMAまで下落もあります。

近日にひとつポイント的な事があります。7月13日の記事でドル/カナダが
約1.2450前後で底打ちの可能性を書かせて頂きましたが、もうすぐ到達しそうな雰囲気です。
(到達しないかもしれませんが目前です)
ここで一旦ドルインデックスも連動をして、全面ドル安は一旦止まる可能性があります
ここを利用してタイミング的にも、ドル円は上昇に転じるという展開もあるのではと
推測されるのですがどうでしょう。

今のドル円相場は円高というよりドル安の展開で、円独歩高の展開は考えにくい
それよりも「円独歩安は突然やってくる」というリスクの方が現実的では。

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