ポンド円 何気なく教えてくれる移動平均線

上図は日足です。

トレードは難しく考えず、シンプルに徹するべきだといつも実感します。
移動平均線は一方通行の場面では、役に立たない場面がありますが
多くの場面では、トレードは移動平均線だけでもいいという考えです。

ただ移動平均線だけでは、エントリーが遅れたり
だましの対応に苦慮したりとかもあるのですが、それがかえって結果良かったりもします。
私の場合エリオット波動も使うのですが、これプラス
シンプルに何気なく教えてくれる移動平均線は、
非常に強い味方をしてくれる、分析ツールなのです。

チャートをご覧の様に、ポンド円は重要ラインの日足377SMAを突破しました。
だましだという考えも出来ますが、他の分析も考慮をすれば(説明が長くなるので省略します)
本物の可能性が高く、いよいよ長期の円売り本番(浮き沈みはあります)に入ったと
認識してもいいと思います。

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