ドル円 月足377SMA突破は未知の領域

上図は月足です。

5月13日の動画でもお伝えをしましたが
ドル円の月足377SMAの突破は、ドル相場始まって以来の未知の領域です。
前回はここで(377MSA)止められましたが、今回は233SMAのサポートが確認され
突破の準備は十分揃っています。

WMAの収束後は、強いトレンドが出ると以前お伝えしました。
現在月足単位での収束が確認されていて、WMAでのトレンド発信も準備十分揃っています。
このトレンドは、高い確率で上昇するでしょう。

ドル円は上昇しても130円台との意見が多いようですが、長期のフィボナッチ計算では
377SMA突破に成功をすれば、長期的には160円台に踏み上げてもおかしくない相場観です。

ドル円相場の歴史上経験した事のない377SMA突破、これは何を意味するのか?
私は経済の専門家ではないですが、おそらくインフレがやってきます。
日本の大規模すぎる金融緩和を、無理やりでも早く縮小するべきで
このままだと悪いインフレ、悪い円安になるのは目に見えています。

今年後半以降は値ごろ感の円買いは、火傷をする可能性が高いので
基本はドル円・クロス円は、押し目買いに徹した方が無難ではないでしょうか。

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