ポンド円 重要な移動平均線

上図は日足です。

ポンド円は現在の下落トレンドの底値は何処なのか
また底値打ちした確認を、何処にすればいいのかを探ってみます。
チャートは特に重要な移動平均線を示しましまた
233SMAがまだ下にあるのがわかります、約138.20円前後に走っていますので
まだここまで試しにくる可能性があります。

しかし横軸に関しては、2016年12月15日から2017年1月16日まで22日間です
ここと歩調を合わしてくるなら、ここ数日以内で5月10日以降の
下落トレンドは、終わる事になります。

底打ち確認の一番目安になるのは
見てもお分かりの通り、377WMAの明確な突き抜けとなり
金曜日もここで頭を抑えられています。
現在約141.20円前後辺りなので、ここでの価格帯に注目をしてみてください。

377WMAを上抜けに成功したとしても、377SMAで頭を抑えられ
再度もたつく可能性がありますが、最後はウェブカウント(波動)から
上抜けに成功する可能性が大きいと見ています。

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